from 福元友則
今日はGWの真っ最中。
先生はいかがお過ごしですか?
旅行に行ってますという人がいたり
趣味の時間に使ってますという人がいたり
家族サービスですという人がいたり
様々かと思います。
中にはGWも仕事してますという先生もいらっしゃるかもしれませんね。
(僕は何人か心当たりあります。)
僕はこういう連休は家族サービスが基本です。
ただ旅行などは時期をズラしていくようにしてます。
(今回は富士サファリパークに行ってきました。)
まだ子供が小さいのもあってできるだけ近場でアウトドアで過ごすようにしてます。
なので毎日多少は自分の時間もとるようにしているのですが
必ずやることは読書です。
松下幸之助は一日休養、一日教養
という言葉を残しています。
1日はしっかり休む。
もう1日は自分を高める時間に使う。
休みを目的別に使うという考え方です。
もちろん教養としても読書はおすすめです。
ですが今回おすすめする読書法には他にも理由があります。
読書をすることで頭の中を整理できるからです。
時間をしっかりとれる時にする読書ではなく
隙間時間でする読書に向いている読み方です。
本はすでに整理された情報です。
著者が考え編集者が整えてくれています。
だから頭の中を整理するに向いています。
今回の読書は何かを学ぶための読書ではありません。
自分の専門分野の本をパラパラ流し読むだけで十分です。
へーを探すと知識が増えます。
そうそうを探すと頭が整います。
今回は増やす読書ではなく、整理する読書です。
いわば断捨離型読書のようなイメージです。
何度も読んでいる本とかを流しよみするだけ。
普段使ってぐちゃぐちゃになっている場所を整理整頓する。
そんなイメージの読書です。
そうやって頭の中が整理されると次に何をするかが見えてきたりします。
何かを増やすというより余計なものがなくなる感覚です。
普段の仕事をしているとどうしても頭がパンパンになってしまいます。
例えば顧問先の話であったり自分のビジネスのことだったり業界のことだったりとどんどん情報が増えていってしまいます。
ちょっと頭がパンパンになってきたなとか情報が頭の中に入ってこなくなったなという時にもおすすめです。
読書をすることで頭が整理され行動しやすくなるからです。
食べ過ぎたりのみすぎたりして調子が悪いときに食べるのを控えると調子がよくなるのと似てるかもしれません。
今回の読書は何かを増やすためではなく減らすための読書です。
GWの少しの時間でもできます。
ぜひ時間をみつけて読書してみてくださいね。



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