営業

withコロナに適した営業スタイルになっていますか?

From 福元友則

 

GW明けの仕事はいかがでしたか?

 

長期休暇明けはなかなかいつものリズムで仕事できませんよね。

 

少しずついつものリズムに戻していきましょう。

 

最近は最強寒波が来ていたと思ったら、夏日になったりと寒暖差が激しいため体調をく崩している人も多いようです。

 

いつものリズムを取り戻している最中に体調不良で休んでしまうと本調子がどんどん遠のいていってしまいますので体調管理は徹底していきたいですね。

 

さて、緊急事態宣言が延長の見通しとのニュースがありました。

 

また福岡県と愛知県も追加される見通しとのこと。

 

この様子だとGWの2週間後にはまた全国的にまん延してるかもしれません。

 

緊急事態宣言があけてから再度宣言が発令されるまでの期間の短さと宣言期間の長さを考えると今後もしばらくの間、これを繰り返すことになるのかもしれません。

 

となると、ビジネス環境としてはコロナが当たり前の環境に適応していかなければいけません。

 

デジタル対応です。

 

デジタル対応するまでは、とにかく人に会えばなんとなくビジネスになる。

 

そんな感じのビジネスマンがたくさんいました。

 

例えば、営業にはこの手のタイプがたくさんいました。

 

しかし今は激減しています。

 

はっきりした用がないとなかなか会ってくれませんし、営業マンに用がある人はあまりいません。

 

デジタル時代に乗り遅れて苦労している営業マンが多いとききます。

 

先生も経験あると思いますが、デジタルの世界では営業マンに会う前に何を契約するのかほとんどの人が既に決めています。

 

だから実際に会ってするのは確認がメイン。

 

いわゆる昔ながらの営業マンがこのタイミングでお客さんに会えたとしてもおそらく夜用済みです。

 

彼らが会ってからやっていたことは、デジタル時代には会う前にやっておかなければいけなくなっています。

 

つまりお客さんと会う前にお客さんに情報提供できる仕組みが必要なのです。

 

情報提供をすることで見込み客の信頼を勝ち取り、この人に会ってみよう、相談してみようと思ってもらわなければいけません。

 

今うまくいっている人や会社はこの流れに沿ってマーケティングできています。

 

反対にうまくいっていないところは、まずなんとか会おうとしています。

 

これはデジタル時代に対応したやり方とはいえません。

 

先生の事務所の営業も顧問先の営業もデジタル時代に合ったフローになっているか確認してください。

 

もしなっていなかったら今後営業が苦戦するかもしれませんのですぐに見直すようにしましょう!

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