経営戦略

顧問先にこんな間違ったアドバイスしてませんか?

from 福元友則

 

今日は全国的に夏日のところが多いようです。

 

今実家に帰ってるのですが、あまりに暑いので読書をしてメルマガを書くためにスタバに避難してきました。

 

考えることはみんないっしょなのかスタバはめちゃめちゃ混んでました。

 

1時間ほどしか時間がありませんが、無事終わって帰ることができるのでしょうか、、、

 

暑い、急に暑くなると体がついていかんずにしんどくなりやすいとか言われますよね。

 

梅雨明けまでこんな天気が続くかと思いますが、体調管理にも気をつけたいですね。
(ちなみに僕は体調がやる気に直結するタイプなのでかなり気をつけてるつもりです。)

 

さて本題ですが顧問先へのアドバイス、顧問先ごとにアドバイスを変えるのは当然ですが、同じ顧問先であってもその時々にあわせてアドバイスすることを変えれていますか?

 

「皆が貪欲なときは臆病になろう、皆が臆病なときは貪欲でいよう」

 

これは世界一の投資家ウォーレンバフェットの言葉です。

 

誰だって調子がいいときや結果が出ているときは楽しく仕事できます。

 

もちろんモチベーションは高い状態です。

 

あれもやろうかな、これもやろうかな、という状況ですね。

 

やること、やること、うまくいきますしね。

 

会社でもそうです。

 

出す商品出す商品が当たるとか。

 

新しい販促がことごとく成功するとか。

 

もうやってて楽しくて仕方ないでしょうね。

 

こういうときにはあれこれ余計なアドバイスは必要ないかもしれません。

 

うまくいっているのであれば見守ることも必要です。

 

ただしもし売れなかったら?もしうまくいかなかったら?というリスクまで考えられていない社長が大半なのも事実。

 

ですので、リスクへの認識を確認したり、とれるリスクがどれぐらいなのかを確認したりすることは必要です。

 

もちろん社長と共有することもです。

 

今はこういったケースより逆の顧問先のほうが多いかと思います。

 

周りもみんないまいち業績がよくないといったケースです。

 

はっきりいってこういう状況はチャンスです。大チャンスです。

 

ですが、普段チャンスを探しているのに、こういうときには周りに歩調をあわせるように臆病になる社長が多いです。

 

バフェットの言葉を思い出すとこういうときほど積極的になるべきなのです。

 

景気がいいときには業界内での順位が変わることはあまりありません。

 

業界内での順位が変わるのは不景気の時です。

 

例えば、不景気になると広告をとめる会社が増えます。

 

こういう会社が業績が伸びることはあまりありません。

 

しかし不景気になっても広告を続ける会社があります。

 

こういう会社が不景気に業績を伸ばします。

 

周りが広告をとめるので広告費は安くなりますし、広告が少なくなれば必然的に目立つようにもなるからです。

 

ですので、広告をやりましょうという話ではなく、こういう時ほど積極的になりましょうということ。

 

こういうときの顧問先へのアドバイスは間違いやすいので注意が必要ですね。

 

なんせバフェットが言っている成功の法則ですから。

 

ですがこの法則からはずれる行動を選択している社長が多いので、ぜひこの法則をアドバイスして顧問先の業績を伸ばしていきましょう。

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