from 福元友則
先日、髪を切りに行きました。
駅を出たところで、 なぜかたくさんの人から声をかけられました。
お願いします。 ぜひどうぞ。 こちらどうですか。
みたいな感じで、 かなり熱烈です。
でもまったく心当たりがありません。
何が起きたのか?と面食らってしまいました、、、
落ち着いてよく見てみると、 みんな手に〇〇サークルと書かれたチラシを持っています。
ああ、 大学生のサークル勧誘だ!
そういえば昔にもこんな経験したことあるなと思いました。
どうやら知らないうちに入学式へ向かう流れの中にまぎれこんでしまっていたようです。
ちょっとびっくりしましたが
同時にちょっといいなとも思いました。
(メルマガのネタができた!とも思いました。笑)
新しいことが始まるあの独特の空気感っていいですよね。
みんな希望があって、 夢があって、 期待がある。
まだ何もうまくいっていないのに何かうまくいったような感じがある。
ポジティブな空気の塊のようなものを感じました。
思わず自分の入学式の頃のことや このビジネスを始めたときのこと 何か新しいことを始めたときのことを思い出してしまいました。
どうなるのか分からない。
でも分からないからこそそこにワクワクするのかもしれませんね。
結末がわかっていたら あの高揚感は出ないのかもしれません。
一方で、既存のビジネスを続けていると、 こういう感覚は少し減っていきます。
それも長く続いていればいるほど、 なおさらです。
社長や先生の中には、 それを少し退屈だと感じる人もいるかもしれません。
もちろんビジネスは安定させることが大切です。
でもうまくいけばいくほど、 安定の機能ばかりが強くなって、 ワクワクや成長の感覚が薄くなることがあります。
ビジネスには安定させる機能だけがあるわけではありません。
そこから成長する機会を得ることもできる。
自分が少し前向きになる感覚を取り戻すこともできる。
そういう側面もあると思うんです。
もし先生が今少し退屈な感じを受けているのなら
もしかしたら先生は今のビジネスから
安定の機能しか使えていないのかもしれません。
一つの側面しか引き出せていないのかもしれません。
もし少し退屈さを感じているならそれは今のビジネスが悪いのではなく、 まだ別の使い方が残っているということかもしれません。
新しい発信をしてみる。
今までと違う役割に踏み込んでみる。
小さくても新しい動きを入れてみる。
そんなことでも空気は変わることがあります。
先生が今のビジネスからまだ引き出せていない側面は何でしょうか?
ビジネスのために自分が何をするかはよく考えると思います。
たまにはビジネスから自分に何を与えてもらうのか?
そんなことを考えてみるのも悪くないかもしれません。
ぜひ時間をとって考えてみてください。







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