経営戦略

自宅にAIがきました

From:高名一成

 

自宅にAIが来ました。

 

といっても僕の話ではありません。

 

昨年末に結婚した友人にプレゼントを贈りました。友人はガジェット好きだったので、ちょうど話題になっていた「Amazon Echo」をプレゼントしました。

 

友人も喜んでいたので、選んで良かったです。

 

この「Amazon Echo」って知ってますか?

 

これはスマートスピーカーというものでAIを搭載しているスピーカーです。このAIは「アレクサ」という名前の音声アシスタントになっていて、「アレクサ、おはよう」と話かけると「おはようございます」と答えてくれます。

 

「アレクサ、今日の天気を教えて」と話かけると、「今日は晴れですが、午後から雨がふるかもしれません」と天気を教えてくれます。

 

iPhoneを使っている人はsiriと同じ様なものだと考えてもらえばいいと思います。ただ、大きな違いはsiriはiPhoneという端末内のことにのみ音声で答えてくれますが、アレクサは自宅の生活空間全てに対応してくれます。

 

なので、アレクサに話かけることで、家電の操作、カギの開け閉め、タクシーなんかも呼ぶことが可能です。アメリカの大手自動車メーカーの「Ford」も車載システムとアレクサの連携を進めているそうです。

 

おそらく、できないことはほぼなくなりそうですね。

 

で、そのプレゼントした友人と先日会ったので、「Amazon Echo」の調子を聞いてみました。

 

すると、すごいとのこと、、、

 

学習能力が高さと速さ

 

「アレクサ、○○って曲かけて!」と話かけると、もちろんその曲をかけてくれますが、そのうち、アレクサは選曲の好みなどを学習します。

 

なので、音楽かけてなど、抽象的な指示でも自分の好みにあったものを選んでくれる様なのです。おそらく音楽以外でもどんどん学習していくはずですよね。

 

僕も話を聞いて、すごい!と思ったのと同時に欲しいと思いましたが、よくよく考えてみると、とても怖いとも思いました。

 

ここまで学習能力が高く、そして進化も早いと初めて実感したからです。

 

こういったAI機能が今後、いろいろな業種で活躍することになるはずです。そして、その機能が導入されたら、運用は楽ですし、社内で常態化するのもメチャクチャ早いはずです。

 

これにより、効率化はどんどん進みますが、AIに代替されてしまう職業は思っているより、急激に大変な状況になってしまう様な気がします。それは、毎年どんどん悪くなっていくということではなく、とてつもないスピードで一気に悪くなるかもしれないということです。

 

あらためて自分の仕事を考えるいい機会になりました。

 

ー高名一成

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