次世代型税理士の仕事術

成功するテクニック

From:福元友則

 

今日はGWの真っ最中なので少し軽めの話題を!

 

色んな先生の話を聞いていると

 

「今年はそろそろ何か新しいことをやり始めないとまずい、将来取り返しがつかなくなるかもしてない。」

 

と感じている人がものすごく増えてきた気がします。

 

これから大きく時代が変化する入り口にいます。

 

その入り口から見える景色はまだ人それぞれの状況です。

 

どこからどっちをどこまで見ているかによってまだ見える景色が違うからです。

 

それと変化に対する感情が違うからです。

 

色んなことが変わっていくことにワクワクする人もいれば、変化を受け入れれないというか面倒に感じていたり、恐怖に感じている人もいるからです。

 

でも税理士業界にいる人はほとんど何か新しいことをはじめないといけないことには気づいています。

 

そこで今日は新しいことを始める時のうまくいく考え方をシェアします。

 

①最初からうまくやるより、続けること!

とにかく始めたことを続けることが重要です。

 

続けることが成功するためにはとても重要なのです。

 

なぜならみんなは続かないから。

 

少しやってうまくいかないとすぐに辞めていきます。

 

どんなに才能があっても、どんなに恵まれた環境があっても辞めたらおしまいです。

 

活躍している人というのは、何かを続けている人なのです。

 

そしてコンサルというジャンルの視点から税理士業界を眺めて見た時、一体どれぐらいの人がどれだけ続けているのでしょうか?

 

ほとんどこれからという状態です。

 

今始めて、続けることができたらいきなり業界のトップランナーなのです。

 

②頑張らずに頑張る

ある記者がイチローに

 

「努力は報われますか?」と質問をしたところ、こんな答えが返ってきたそうです。

 

「努力が報われるかどうかはわからないですね。

 

もっと言えば努力と感じているうちはダメだと思います。

 

その先に行けば、人からは努力しているようにみえても、本人はそうではない状態が作れるようになってきます。

 

そうなれば勝手に報われますよ。」

 

と。

 

先日、普段どれぐらい本を読みますか?

 

みたいな質問をされました。

 

ちなみに社会人の平均読書量は月1冊もありません。

 

でも僕は本だけでも何十冊と読みます。

 

僕の仕事において、研究開発という分野は最重要だと考えているからです。

 

これは他人からすると相当な努力をしているように見えるらと思いますが、僕はどれを努力とは感じていません。

 

新しいことを知ることや、知識の隙間を埋める情報を発見すること、知見を形にする(言語化)できる情報を見つけることに喜びを感じるからです。

 

この時にテンションが上がって、そして誰かに伝えたい、これで喜んで欲しい(貢献したい)というところに仕事の楽しみとか喜びを感じるからです。

 

こういうのは個人の価値観の問題でもあるので何がどうと一概に言えるものではないのですが、自分の喜びに直結することを仕事として新しく始めることができると、それを続けることが苦ではなく、喜びになり自然と成功につながっていきます。

 

ぜひそんな分野を探して始めてみませんか?

 

ー福元友則

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