From:高名一成
ここ最近立て続けにセミナー集客に関する相談を受けています。
セミナー開催をしている税理士が少ないなか、相談が立て続いているので最近流行ってるのかな?と思いながら話を聞いていました。
どの先生もセミナーをきっかけに新規獲得を考えていたんですよね。
で、セミナーの反響はどうなんですか?と聞いてみると、反響はいいとのこと。
しかし、どの先生も集客に不安を感じていました。
定期的にセミナーをやりたいけど、そのウチ集客が難しくなりそう…と考えていたので、僕はまず今の集客方法を聞いてみました。
どの先生も集客方法は自社HP、GBP(グーグルビジネスプロフィール)、SNS、ポータルサイト掲載、顧問先の紹介…こういった方法で集客をしている、あるいは今後やっていこうと考えていました。
ここにあげた方法…これらにはある共通する特徴があります。
あなたはその特徴は何だと思いますか?
僕はこれを聞いたとき、全て「待ちの媒体」だなと思ったんです。
媒体には2つの種類があります。
それは「Push型」と「Pull型」です。
Push型は企業が能動的にアプローチするタイプの媒体でPull型はお客さんが能動的に情報を取りにいくタイプの媒体のこと。
で、先ほどあげた自社HPやGBPなどはお客さんが自ら検索して情報を取りにいくタイプのPull型媒体です。
(ちなみにフェイスブックなどのSNSもPull型です。お客さんが自らアカウント作ったりアクセスして情報を取りにいかないといけないですからね)
こう考えた時に何かいいセミナーないかな〜と探しているお客さんがどれくらいいるでしょうか?何か調べ物をしていてあなたの媒体にたどり着くお客さんはどれくらいいるでしょうか?
Pull型の弱点は反応が無かった時にできる施策がほぼないこと。
お客さんに調べてもらわなければ始まらないので自分たちからできることが何もありません。(厳密にはありますが長期的かつ高度な改善策になります)
ですが、Push型は自分たちからアプローチできる媒体なので、反応が悪い時はこちらから再度アプローチをして集客施策をうつことができます。
例えば、1回告知して反応が悪ければ2回目の告知をする、3回目の告知をするということができたり、内容を変えて告知するということもできます。
Push型があればうまくいかなかった時も何かしらの対応ができるようになるんです。
それから、Push型は自分の好きな時に好きなだけアプローチできるので、計画的にセミナーができるようになるのもメリットです。
これは計画的に集客できるようになるということです。
Push型はメルマガ、Fax-DM、郵送DMといった媒体。
セミナーは集客に有効な手法なので、ぜひやることをオススメしますが、うまくやるためにはPush型媒体が必須です。
Push型媒体を用意して計画的にセミナーをやっていきましょう!
-高名一成
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