経営戦略

日本人スポーツ選手年収ランキングから学ぶ経営戦略!

from 福元友則

 

先日ニュースを見ていたら、
「日本人スポーツ選手で1番年収が高いのは?」
という記事を見つけました。

 

これはデジタルマーケティングを手がけるZo Digital JapanとBonusFinderが公開した2020年版のランキングです。

 

スポーツ選手の年棒というと野球選手のイメージが強いです。

 

毎年冬になると誰がいくらみたいな報道がたくさんあったためです。

 

ちなみに日本のプロ野球で初めて1億円を超えたのは落合さんでロッテから中日へのトレードが決まった1986年に大台を突破したのが初だそうです。

 

今は1億円越えの選手がゴロゴロいてそれだけではあまり話題にもなりませんね。

 

さてランキングを見ていると面白いことがわかります。

 

上位20位にランキング入りしているスポーツを見ると

 

1位:野球・・・6人
2位:ゴルフ・・・3人
2位:サッカー・・・」3人
4位:テニス・・・2人
5位:スキージャンプ・・・1人
5位:競馬・・・1人
5位:競艇・・・1人
5位:プロレス・・・1人
5位:卓球・・・1人
5位:フィギュアスケート・・・1人
となってます。

 

これは予想通り野球が多いですね。

 

他には、どの競技でも1位になると相当年収が高くなるチャンスがあるということがわかります。

 

個人でみると

 

20位・・・三浦伊織1,000万円
19位・・・熊谷紗希2,000万円
18位・・・紀平梨花3,000万円
17位・・・アスカ4,000万円
16位・・・大山千広5,600万円
15位・・・藤田菜七子6,000万円
13位・・・高梨沙羅1億2,000万円
13位・・・石川佳純1億2,000万円
12位・・・渋野日向子4億3,000万円
11位・・・岩隈久志8億円
10位・・・香川真司9億円
8位・・・本田圭佑10億円
8位・・・石川遼10億円
6位・・・前田健太11億円
6位・・・菊池雄星11億円
5位・・・松山英樹15億円
4位・・・ダルビッシュ有21億円
3位・・・田中将大23億3,200万円
2位・・・錦織圭39億円
1位・・・大阪なおみ40億円

 

となってます。

 

てっきりメジャーリーガーが1位だと思っていたので意外でした。

 

でも考えてみたら、日本は野球人口が多いですが海外も含めると野球人口よりもテニス人口のほうが多いので納得がいきます。

 

たなみに1位の大阪さんは女性スポーツ選手で世界一らしいです。

 

純粋な年棒よりもスポンサー収入のほうが大きいみたいですね。

 

ネットでは、誰が入っていないとか話題になっているようで。

 

たしかにプロ野球だけでも1億円越えが30人以上いますからこのランキングの正しさには疑問が残ります。

 

ですが、マーケットが大きいところが収入も1番になる。

 

ニッチに絞ってもチャンスはある。

 

ということが見えてくるのではないでしょうか?

 

何もメジャーカテゴリーで1番を狙うばかりが戦略ではないですからね。

 

1番になれるニッチなカテゴリーに狙いを定めて差別化していくのも戦略の定石になりますよ。

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