経営戦略

顧問先の経営支援の3種の神器

From:福元友則

 

先日、商売繁盛の会のプレセミナーを開催してきました。

 

今後の商売繁盛の会の参加見込みの方に商売繁盛の会ってこんなことを学んで頂く会ですよとうのをお伝えするために開催しているのですが、そこに以前参加していた方も参加してくれました。

 

懇親会の席が近かったこともあって最近どうなのか色々と伺っていたのですが、商売繁盛の会が終わってから絶好調みたいです。

 

先月は昨対120%だったと嬉しそうに話してくれました。

 

色々お話を伺っていると、スタッフに積極性がでてきたり、意見が活発になったりしていてお店の雰囲気もとてもよくなってきているので、次は他の店舗の店長をぜひ行かせたいなんてお声もいただきました。

 

商売繁盛の会で僕が伝えているのは、店舗ビジネスのマーケティグ上の課題の見つけ方とその解決策についてです。

 

なので、積極的に受講される方は毎回、ノートにびっしり自分の課題を書きだすことになりますし、それが見つけれればあとはその課題に対応した解決策を自分のお店にあわせて調整すればいいことになります。

 

たいていのオーナーさんや店長さんは、売上に困っているといいます。

 

ですが、それでは問題を解決するのはあやふやな問題意識なのです。

 

なぜ売上が伸びないのか?
なぜ売上が落ちていっているのか?
一体何が原因なのか?

 

こうした質問に対する明確な答え(正解ではなく、きちんとした理由を説明できること)を説明できなければいけないのです。

 

でも、この答えを見つけるのは自分のお店だけをみていてはなかなか見つけることができません。

 

他のお店と比べることで、はじめて自分のお店と他のお店との違いがわかり、違いから何か気づきことができるのです。

 

ですので、僕はうまくいっているお店「金持ち繁盛店」とその他のお店でやっていることに違いがあるのはこういうところですよ!ということをお伝えするようにしているのです。

 

たいていの人はそこで、これはうちでやっていないとか、できていないとか、そういう課題になるポイントを発見し、それを解決する方法を試行錯誤して実践することで売上をだんだんと増やしていっています。

 

そしてこの成功例で一番大事なポイントはフォローがしっかりしていたことです。

 

僕はセミナーをしているだけです。

 

フォローは主催している税理士事務所の人が行なっています。

 

その熱心なフォローでお店に落とし込みができて継続的な活動につながっていっています。

 

僕も身に覚えがありますが、いい話をきいてきてもその後見直したり、アクションプランに落とし込んだりしなければ聞きっぱなしで終わってしまいます。

 

そうならないようにするために重要なのがフォローしてくれる人の存在なのです。

 

課題の発見、解決策の話し合い、そして熱心なフォロー、この3つが揃ってはじめて顧問先の経営支援が実現できることになります。

 

顧問先を支援していくために、自社に欠けているのはどのピースかぜひみつめなおしてみてください!

 

ー福元友則

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