次世代型税理士の仕事術

成長の早さは何で決まる?

From:高名一成

 

先日、友人2人と食事をしました。

 

久しぶりに会ったのですが、そのうちの1人は以前一緒に働いていた友人で、懐かしい話や近況の話などをして盛り上がりました。

 

その中で子供の話になりました。

 

僕の子供は2歳4ヶ月で、友人2人の子供は2歳7ヶ月と2歳2ヶ月でした。

 

で、写真を見せてくれと言われ、写真や動画を見せたのですが、それを見て友人がビックリしていました。

 

それは、僕の子供のしゃべりについてでした。

 

僕の子供はよくしゃべります。それに、もうある程度の会話はきちんと成立するくらい話しをすることができます。

 

ですが、友人2人の子供はまだそこまで話をすることができないそうです。

 

僕は同じくらいの年齢の子供であれば、みんなよくしゃべるのかなと思っていたので逆に驚きました。と同時に成長が早いんだなと思い少し嬉しかったです。

 

で、なぜこんなに違うのかという話しになり、結論は保育園に行っているかどうかということでした。

 

僕の子供は保育園に行っているのですが、友人2人の子供は保育園に行っていません。保育園に行くと話しをする機会が圧倒的に多いので、その影響じゃないかということです。

 

確かに、娘と話をしていると、どこでそんな言葉覚えたんだ!?とビックリする様なことが多々あります。

 

ですが、いろいろと調べてみると、やっぱり保育園に行っている子供の方が話しができる様になるスピードが早い様です。

 

つまり、毎日いろんな話しをする環境に身をおく方が、会話ができる様になるまでの成長が早いということだと思います。

 

これは、子供に限らず仕事でもそうです。

 

たとえば、税理士事務所のコンサルで考えると、ほとんどの人が経験が無いので、始めはうまくできないことが多いはずです。

 

なので、取り組むのに抵抗感が出てしまったりして、もっと勉強してから、知識をつけてからと言い訳をして後回しになってしまいます。

 

でも、中には知識も経験も全然無いのに、どんどんコンサルをやってしまう人もいます。本当はもっと勉強してからやらなくちゃいけないのにというレベルです。

 

なので、話を聞いているこっちが不安を感じてしまうくらいです。

 

けれど、僕が見てきた中だと、そういう人の方がどんどん成長し、成果も作っています。

 

無理やり、その環境に身をおくことで、経験を積み、実践をする上で改善していっているんですね。

 

勉強をして知識をつけることはとても大事です。一番大事です。
ですが、それは実践していかないと意味はありません。

 

なので、どこかで無理やりそういった環境に飛び込むとか、そういう環境を作るということも大切なことなんです。

 

僕も、このMIAという組織を立ち上げてからというもの、今までやったことが無い新しい仕事がメチャクチャ多かったです。

 

分からないことばかりだったので、不安を感じることもありましたが、そのたびに勉強を繰り返し、実践を繰り返す上で形にしてきました。

 

今では不安を感じることはほぼありません。

 

もし、あなたもコンサル業務が全然進んでいなかったら、どこかでそういうった環境を作り、そこに身をおくことも必要かもしれませんね。

 

劇的な変化があるはずですよ!

 

ー高名一成

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