経営戦略

仮面ライダーが50年続いた理由から学ぶ事務所を繁栄させる方法とは?!

From 福元友則

 

今日テレビを見ていたら仮面ライダー特集をやっていました。

 

僕は仮面ライダー世代ではなかったので子供の頃に見た記憶はほぼありません。

 

でも甥っ子のおもちゃ(変身ベルト)を買ったり一緒に見たりしていたのでなつかしくて面白い特集でした。

 

仮面ライダーがうけたのは、子供の強くなりたいという願望だったり、変身したいという願望に気づいてアプローチしたことだそうです。

 

また悪を倒すという正義も子供にわかりやすかったとのこと。

 

変身願望は子供だけのものではなく、大人であってもありますからいいところをついているわけですね。
(ちなみにビフォーアフター企画はだいたいいつもヒットしますので)

 

ただ仮面ライダーの世界観は2000年ごろから変化したそうです。

 

世界が単純な2極化ではなくなり、善悪の構図がわかりくくなったことをうけての変化だそうです。

 

アメリカとソ連のような世界観から9.11のアルカイダのような悪の所在がわかりにくくなったことをうけた変化のようです。

 

その結果、人々の中から敵が出てくるというような演出になっていったとのこと。

 

主人公の描写も含めて時代感を反映させているから人々の心をとらえヒットしつづけているんですね。

 

昭和のライダーは子供向けだったのに対して平成のライダーは親子が見ていたというのもこうした変化によるものだったのでしょう。

 

昔のままだったら仮面ライダーもなくなってしまったかもしれませんね。

 

なぜこのタイミングで特集なのかなと思って調べてみたところ今年50周年のようです。

 

半世紀も続けるとなるとやはり作品のよさだけではダメです。

 

お客さんあってこその50年だということがよくわかる特集でした。

 

時代もお客さんも変化し続けています。

 

それにあわせて僕たち起業家も変化し続けなければいけません。

 

また自分だけでなく、事業も変化し続けなければいけません。

 

もちろん変わらないことのほうが楽です。

 

同じことを繰り返すほうが楽です。

 

ですが、同じことを繰り返すということはだんだん時代遅れになっていくことなのかもしれません。

 

もしこれ、ずいぶん前から変わってないなときづいたことは積極的にかえていくべきでしょう。

 

前から理由もなく繰り返されてることは何でしょうか?

 

それを今の時代にあわせて少し変えてみるとしたらどうするとよいでしょう?

 

ぜひ時間をとって考えてみてください。

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