経営戦略

マーケティングに取り組むと業績アップするのはなぜ?!

from 福元友則

 

7月になりました。

 

2023年も半分が過ぎたことになります。

 

今年の目標達成にむけて順調に進んでいますか?

 

個人の目標やビジネスの目標など先生によって様々かと思いますが、忙しくてなかなか進めれなかったという先生のほうが多いでしょう。

 

まだ後半年残っていますので、まずは確実に少しずつでも進めていくようにしましょう。

 

確実に進めるコツは、目標達成のための時間をあらかじめ確保しておくこと。

 

空いてる時間に、、、なんて考えていたら、そんな時間はやっていきませんからね。

 

そして、その時間がきたら何でもいいので手を動かしてみる、足を運んでみる、とにかく何か行動をしてみることです。

 

何か動いてみることで考えれることも、考えが変わることも、そして考えがかたまることもあります。

 

まずはなんでもいいので動いていきましょう。

 

おそらく多くの先生が事務所の業績アップを目標に掲げられているでしょう。

 

業績アップと一言でいっても、売上アップだったり、利益アップだったりします。

 

もしかしたら売上アップして利益もアップという目標かもしれませんね。

 

そうなるとほとんどの先生はマーケティングに取り組むことになるでしょう。

 

マーケティングとは売る仕組みづくりです。

 

そのためには様々なことに取り組まなければいけません。

 

例えば、マーケティングに取り組むということは、先生の事務所の顧問先になるということに対して見込み客に前向きの反応をさせることです。

 

マーケティングに取り組むことで先生は、顧問契約に対して、もしくは事務所や先生に対して好ましい認識を作り上げることができるようになります。

 

商品やサービスを変化させることで、見込み客の欲求、ウォンツ、ニーズの対象にすることができるようになります。

 

もしそれが見込み客自身が認識していない隠れたものであったとしてもです。

 

また時には商品やサービス本来の特徴とはあまり関係がないような価値を商品に与えることによって、見込み客の中にある商品の認識を作り上げたり、再構築したりしてあまり興味のなかった見込み客を好意的な反応に変えることもできるようになります。

 

こういうことができるようになると、ウェイティングリストや行列ができたり、単価アップがかんたんにできるようになります。

 

結果として売上も利益もアップしていきます。

 

もし業績アップのために目の前のお客さんにどう売るのかということばかり考えているなら非常にもったいないです。

 

そうではなくどうやって見込み客に好意的に見てもらえるようにするのか。

 

ここに取り組むとその後の業績アップはとてもかんたんになります。

 

ぜひ課題に設定して取り組んでいきましょう。

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