次世代型税理士の仕事術

人時生産性を高めるには日常生活から

From:高名一成

 

眠い、、、。
この記事を書いている今も寝てしまいそうだ、、、。

 

ここ最近寝不足が続いています。

 

なぜなら、深夜に海外ドラマの「Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ)」を見ているからです。

 

1話見たら、続きが気になり2話、3話と見てしまうので自然と寝る時間を遅くなってしまいます。でも朝起きる時間は大して変わらないので睡眠時間だけが削られてしまいます。

 

よくないですよね。

 

睡眠は脳の活性化に大きく影響すると言われています。

 

とある実験で通常の睡眠と4時間睡眠の場合の脳を調べてみました。

 

すると、4時間睡眠の脳は、意思決定や問題解決、記憶で極めて重要として知られる前頭葉と頭頂葉の活動があきらかに減っていたのです。

 

両方の脳の状態でカンタンなテストをやってみたら4時間睡眠の脳が成績が悪かったようです。

 

睡眠には「質」と「時間」があります。

 

両方を良くすることが大切ですが、質の高めようとすると、半身浴をするとか、光で起きるようにするとか、お酒を飲まないとかがあります。でもこういったことを気にするとキリがないし、毎日やり続けるのはけっこうハードルが高いことです。

 

そんな中、日常的に意識できるのは「時間」です。

 

どのくらいの時間がいいかというと、諸説ありますが、僕は7時間半〜8時間半がいいとある先生から教わりました。これくらいの時間睡眠をとるとバリバリ仕事ができるようです。

 

実際にそのくらい寝ると朝はスッキリしているし、仕事に対する集中力も高まるし、持続力があります。

 

たまに短時間睡眠でも仕事がバリバリできる人はいますが、実はそれは一定時間のみらいしいです。一度、集中力が切れると回復することは非常に困難とのこと。

 

つまり、睡眠時間をきちんと取ることは大切だということですね。

 

最近、人時生産性をはかり、これを健全な状態に改善していこうという事務所が増えてきています。

 

現状を把握し、ある程度健全化した後は、これを高める活動をしていく流れです。人時生産性を高めるためには、高いものを売るか、効率を上げるかです。

 

この場合、睡眠不足だと仕事効率がガクッと下がるので人時生産性にも大きく影響するはずです。

 

所員の睡眠まで管理するのは難しいと思いますが、こういった指導をしていくことは重要だと思います。こんなことを学ぶ機会が日常生活ではほぼ無いですからね。

 

睡眠時間をきちんと取るのも仕事術です。ぜひ、意識して改善してみましょう。僕も海外ドラマはほどほどにして気をつけます、、、。

 

ー高名一成

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