経営戦略

他の店舗と明らかに売上が違います!

from 福元友則

 

商売繁盛の会の懇親会での出来事。

 

僕の目の前に座っていた人と高名がしばらくの間筋トレの話をしているのを横で聞いていました。

 

この人整体院の店長さんなのですが、筋肉についてものすごく詳しいようで、色々質問するとそれは効果があるとか、それはあまりないとか色々教えてくれていました。

 

そんな話で盛り上がった後に、「商売繁盛の会に参加して何かお店に変化はありますか?」というようなことを聞いたところ面白い答えがかえってきました。

 

この会社は整体院を4店舗営業しているそうです。

 

最初はオーナーさんが商売繁盛の会に参加する予定だったのですが、No.2のこの店長さんに毎回参加していただいています。

 

この会に参加するうちに自分のお店だけ明らかに売上が上がってきているとのこと。

 

他の店と比べて結果が明らかに違うのは、この会に参加しているおかげですと言っていただきました。

 

毎回、参加できるのかわからないのですが次も参加したいですとも言ってました。

 

そこからみんなで、店長さんが次も参加できるようにするために、あーだこうだ言って楽しんでました。

 

何店舗をやっている会社が参加してきて、とりあえずどこか1店舗をやった場合、今回のケースのように結果が比べやすいし、社長さんや店長さんもその効果を実感しやすいようです。

 

僕が商売繁盛の会で重点的に教えているのは、自分のビジネスにレバレッジをかける方法です。

 

ここだけに限らず、税理士事務所の方からもたまにされるのが、

 

「どうやったら、もしくは、いつになったら楽に経営できるようになるんでしょう?」

 

という質問です。

 

先生も1度は疑問に思ったことがあるのでは?

 

この答えは、自分のビジネスにレバレッジがかけれるようになればなるほど楽になっていきます。

 

1番効率的にビジネスができている状態の1つに高額商品を高い成約率で売っている時があります。

 

しかも、この高額商品が手離れのいいものだったり、セールス代行をしている人だったりすると相当楽にビジネスを行うことができます。

 

逆にこの状態から離れていくとどんどんしんどいビジネスになっていきます。

 

安くて手間のかかる商品を低い成約率で売っているビジネスに近づけば近くほど、ラットレースの状況になっていって、働いても働いても全然楽にはなりません。

 

ですので、いかにして自分のビジネスのレバレッジをかけるのか?が本来どのビジネスであっても課題になるはずなのですが、課題設定を間違え、売上を増やすために何をするかとなってしまっているビジネスばかりです。

 

商売繁盛の会では、レバレッジのかけかたを色んなテーマに分けてやり方を教えているので、それを実践するとすぐに効果がでてくるのです。

 

ぜひ自分のビジネスにレバレッジをかけるにはどうすればいいか?考えてみてください。

 

ヒントは、新規ではなく、既存のお客さん、顧問先にありますよ!

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