経営戦略

税理士が差別化している具体的な方法

From:福元友則

 

「今まで聞いたセミナーの中で一番よかったです!」とか
「業績改善とか理念とかそういうことを話せるコンサルタントはたくさんいますが、売上の増やし方を話せるコンサルタントはほとんどいないんですよ。彼らの話を聞いたらびっくりすると思いますよ。」

 

先週ははじめて商売繁盛の会を開催するところがありまして、第1回目を行なってきました。

 

事務局がきちんと準備をしてきたのもあって、会場は熱気ムンムン。非常に盛り上がり、その勢いで懇親会も非常に盛り上がりました。

 

その帰りに税理士事務所の稲井先生から言われたのが冒頭の言葉です。

 

また参加者の方で絶対成果出しますとか言ってる方もいらっしゃって、今後が非常に楽しみです。

 

今日学んだことを次回までにやってきますと気合十分でした。

 

また他のスタッフや社員にも聞かせたいなとおっしゃってる方もいらっしゃいました。

 

翌日は、春から商売繁盛の会を開催予定の先生のところで打ち合わせをしに言ってきました。ここは商工会や納税貯蓄組合など色んなところとの共催で運営することになるので、初顔合わせを行なってきました。

 

そこで税理士の先生からの推薦のコメントが他のコンサルタントといかに違うかということでした。

 

こちらでは、以前にも売上に関するセミナーをやられたことがあるのですが、いまだにその反響があって顧問先が増え続けているとか。

 

セミナーとかで勉強をしようとなると、なかなかめんどくさいし、大変そうだしってなりがちなのですが、具体的な業績アップのヒントがもらえるとなると、そして具体的な業績アップのヒントを見つけると目の色が変わります。

 

しかも、今までに本やセミナーで聞いたことがないようなことであれば、経営者だと興奮するし、そうなると行動力も全然違ってきます。

 

でも一番大事なことは、このような場を税理士事務所が提供できていることだと思っています。

 

顧問先だったり地域の社長だったりと、こういう場で同席して、一緒に同じテーマで話をすることができることの素晴らしさや重要性はやるとよくわかります。

 

今まで後処理ばかりをしてきたのが、これから会社の売上をどうやって増やしていこうかという話を同じテーマで話あい、そして共有できるというのは顧問先と絆ができているという意味でも非常に重要な経営上の資産になります。

 

僕はいままでこのようなことをどれだけの社長に言われてきたかわかりません。

 

ここまで来ると本当の意味ですべてのことを相談できる相手になることができます。

 

小手先の差別化ではなく、真の差別化ができていると言えます。

 

まずそのための第一歩がセミナーやHPなどで地域の社長が一目で他と違うとわかることをやることなのです。

 

ー福元友則

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