次世代型税理士の仕事術

誰でも出来る生産性が上がる働き方

From:高名一成

 

先週の土日に箱根に行きました。

 

奥さん方の家族が毎年恒例で箱根に旅行に行っているので、今年はその旅行に一緒に行ってきました。

 

そこで、思ったこと、まずは、箱根はいいですね〜(笑)

 

日常の生活から離れて、温泉でゆっくりして美味しい食事をいただく。

 

2歳の娘も初めてプールに入ったり、自宅とは違う部屋でのお泊りに興奮し走り回って、とても楽しそうでした。

 

僕自身もすごく楽しく、リフレッシュできたので、また時間を作って行きたいですね。

 

そんなリフレッシュできた旅行でしたが、実は、仕事をしたいな〜とも感じていました。

 

いつもだと気が進まなくて後倒しにしたい仕事も、今だったら、積極的に出来る!とそんな気もしていました(笑)

 

不思議ですよね。でも、あなたもこんなことを感じた経験があるのではないでしょうか?

 

休むことの重要性

 

税理士事務所や僕たちの様な仕事は基本的に頭を使う仕事ですよね。

 

クライアントよりも専門性のある知識と経験を商品化して販売してサービス提供をしています。

 

したがって、「考える」ということが1日の仕事で多くの割合を占めると思いますが、長い時間、頭を使って考え続けることは難しいんですよね。

 

すごく疲れてしまい、集中力が切れてしまいます。その結果、仕事はたいして進まないし、ミスも多くなります。

 

つまり、疲れている頭では、質の高い仕事をすることは出来ません。結果的に生産性が下がるということになるでしょう。

 

実は、疲れている頭を休ませてリフレッシュするからこそ、集中して生産性の高い仕事が出来るんです。

 

この「休む」ことの重要性は化学的にも証明されていて、人の体は90分周期で休息を求めるように設計されているそうです。

 

そこで休みをとらず働き続けていると、集中力が失われていきます。そうなると質の高い仕事はできません。

 

90分仕事をしたら、5〜10分休む。ということを繰り返しながら仕事に取り組んだ方が、集中力を長時間高く保て、パフォーマンスが高い仕事が出来るということなんです。

 

なかには60分仕事をして休む。という人もいますが、ポイントは適度に休みをとるということです。

 

僕はある人に、55分仕事をして、5分休む。これを2回繰り返し、30分休む。

 

これを1セットとし、このサイクルで仕事をすると、集中力を継続しやすく、短時間で質の高い仕事が出来ると教わりました。

 

実際にタイマーで時間を図りながらやっているのですが、今まで、2時間以上かかっていた仕事が40分くらいで終わった!

 

ということもしばしばあります。

 

休むは仕事

 

日本人は勤勉なので、休むことを悪いことと捉え、努力根性で解決しようとする風潮もありますが、「休む」ことも仕事だと考えてみるといいと思います。

 

仕事が忙しすぎて休めない!と思った人は、それでも休みましょう。ビックリするほど、仕事が進むはずです(笑)

 

おそらく、大切な仕事とそうでもない仕事の優先順位付けも的確に出来ると思います。時間は限られていますからね。

 

なので、手帳のスケジュールに「休む」ということを計画して入れてみましょう。まずはお盆休みですね。

 

ただし、1回「休む」をスケジューリングしたら、そこに仕事を入れちゃダメですよ。

 

なぜならば、、、、、、、
そこにはすでに「休む」という仕事が入っているんですから!

 

ー高名一成

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