経営戦略

すぐに成功する社長となかなか成功しない社長の違いとは?!

from 福元友則

 

今日は3月13日。

 

確定申告期限まであと少しです。

 

疲労困憊の頃かと思いますが、それもあと数日です。

 

頑張ってください。

 

この時期になると毎年必ず3月14日、申告期限の前日に資料を持ってきた人のことを思い出します。

 

まだ元気に商売しててくれるといいな。

 

さて今日は期限前ということもあるので軽めの話題を。

 

以前から色んな先生と話をしてる時にたびたび話題になること、、、

 

今までセミナーなどでもお話しさせていただいてますし、メルマガなどでも話題にしてます。

 

成功する社長と成功しない社長の違いについて。

 

すぐに成功する社長となかなか成功しない社長の違いについてです。

 

先生はどんな違いがあると思いますか?

 

もちろん会社のステージによって違いはあります。

 

例えば年商10億円の会社と年商1億円の会社の成功の仕方は同じではありません。

 

年商1億円以上の会社と年商1億円未満の会社も成功の仕方は同じではありません。

 

その会社がどのステージにいるのかによって何を課題に設定すると業績アップしやすい、しにくいというのはあります。

 

会社のステージと課題設定についてはまた別の機会でお話します。

 

今回はどのステージであっても共通すること。

 

それは行動、行動力の違いです。

 

行動が大事だということはみんな知っているでしょう。

 

先生もご存知のことと思います。

 

ただ行動のやり方となるとどうでしょう?

 

これが今回紹介したいことです。

 

なかなか成功しない社長は、行動力が低い人が多いです。

 

何かアイディアを思いついたり、いい情報をしいれたりしてもそれをなかなか行動に結びつけれません。

 

なぜならそれがうまくいくと確証が得られていないから。

 

なので時間をかけて成功確率が高いアイディアにして、失敗しない確証が得られたところで行動に移そう。

 

こんな風に考えています。

 

一方、成功する社長はアイディアをおもいついたらすぐに行動します。

 

情報をしいれたらすぐに行動します。

 

彼らはまずは行動しないとそれが本当にいいアイディアなのか、いい情報なのか判断がつかないことを知っているからです。

 

行動することで、いいアイディアとそうではないアイディアを見極め、いいアイディアを業績アップにつなげていきます。

 

マーケティングではテストと呼びますが、まずはテストするという行動力が高い人ほど業績アップを得意としています。

 

だいたいいいアイディアのうちうまくいくのは10個に1個と言われています。

 

その1個がどれなのかを見極めるのは困難です。

 

全部行動すればうまくいくアイディアも行動することができます。

 

行動することで本当にいいアイディアを見つけ、それを伸ばす。

 

成功する社長、成功し続ける社長はテストが非常にうまい社長が多いのにはこうした理由があってりします。

 

またテストを繰り返すことで審美眼が磨かれ、アイディアや情報を見極める能力も増していき、もっと業績アップしやすくなっていきます。

 

顧問先のアドバイスや事務所の経営の参考にしてくださいね。

 

 

 

 

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