顧問料アップ

ウェディング業界がヤバい、、、

From:高名一成

 

先日、大学時代の後輩の結婚式に行ってきました。

 

式は和婚式で神前式というものを初めて経験しました。

 

よくあるチャペルでやるものとは違い何だか格式が高い感じを受けました。

 

披露宴もオリジナリティに溢れるイベントがありました。その後輩は大学の時のアルバイト先の後輩です。アルバイト先は鮨屋だったため、鮨にちなんだイベントがあったりして当時を思い出しながら楽しい時間を過ごせました。

 

オリジナリティに溢れるものが多かったため、一緒にテーブルに並ぶ仲間は「これ、けっこうお金かかってそうだね」なんて言っていました。

 

僕も結婚式をやったので分かりますが、おそらくふつうの結婚式よりは高くついているだろうなと思いました。

 

結婚式を開催する時は通常、ドレスをどするか?料理をどうするか?花をどうするか?イベントをどうするか?撮影をどうするか?etc…。

 

こんなことをプランナーさんに提案してもらい、こちらの要望と調整しながら全体の企画をしてもらいます。

 

例えば、料理であれば8,000円のコース、10,000円のコース、12,000円のコースをプレゼンされ、どれにするかを選びます。

 

ドレスや花などに関しても同じ様に決めていきます。

 

そうしていくうちに、最終的な見積もり金額が出るのですが、だいたい想定より高くなっています。

 

結婚式をやったことのある人であればこの気持ちは分かりますよね?

 

ただ、この見積もりが高くなるという結果は偶然ではありません。

 

プランナーさんの巧妙な戦略によってなるべくしてなっているのです。プランナーさんは僕たちに客単価アップを仕掛けてきています。

 

例えば、料理を決めるとき3つのプランから選ばせるやり方は「松竹梅」と呼ばれる客単価アップのやり方(テンプレート)です。

 

ドレスを選ぶ時も「アップセル」「クロスセル」という手法をふんだんに使ってきます。

 

結婚式という一生に一度のイベントという「限定性」も相まってあれよあれよと金額が高くなってしまうのです。

 

それでも、お客さんはみんな喜びながらお金を払ってくれます。

 

ウェディング業界は客単価アップのプロ集団です。人を喜ばせながら自分たちも儲ける、理想的なwin-winの構造を作っている業界です。

 

この業界の方のマインドセットや客単価アップのやり方は税理士業界にも通ずるところがあります。

 

彼らのマインドセットや手法を学べば、今の顧問料を2倍にすることだって不可能な話しではありません。

 

顧問料アップをしたいという人は、ぜひウェディング業界をリサーチしてみてください!

 

ー高名一成

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