経営戦略

業績アップは難しいことではありません

From:福元友則

 

最近、お客さんと会うたびに成果報告を頂きます。
僕たちから成果を尋ねているわけではなく、むこうから嬉しそうに報告してもらえるのがより一層嬉しさが増します。

 

商売繁盛の会という税理士事務所が主催してセミナー形式でマーケティングで商売繁盛する方法をお伝えする6回シリーズの会があります。

 

これに参加している人は結構な割合で早々にいろんな成果を出されます。

 

最近だと6回のうちの2回受講して、毎月10%UPしている社長がいらっしゃいます。

 

僕はこの人のセミナーの受講姿勢を見て絶対すぐに成果を出すだろうと思っていました。

 

それはなぜかというと、、、

 

この人、セミナーを受講している時から自分がこの内容をどうやってやるかという点でメモをめちゃくちゃたくさんとっています。

 

普通のセミナーは受講中、スライドの内容とか板書の内容をみんなメモするのですが後からどれだけの人が見返すのかな?と疑問に思っています。

 

勉強してもそれが行動の変化につながっていない人が大変多いのです。

 

でもセミナー中に、行動につながるメモをとっていたとしたら、帰ってすぐに行動に移すことができます。

 

この行動に移す力と、行動に移すスピードさえ持ち合わせてくれてれば成果を出してあげるのはそんな難しいことではないのです。

 

そもそも社長をやっている人は(創業者は特に)この力が突出している人が多いです。

 

なのでその行動が間違ったほうに行かないように、成果に直結するアクションプランをみつけてあげたり、教えてあげたりして、それを正しく実行できているか確認してあげればいいのです。

 

他にも店舗マーケティングコンサルタントを輩出する講座の受講生も自分の今までにやり方に講座の内容をミックスすることでどんどん成果をあげていってます。

 

この方にインタビューにご協力いただきましたので、早々にメルマガ読者のみなさんにお届けしたいと思います。

 

僕も今までたくさんの人からたくさんのことを学び、それをたくさんの人に実践してもらった経験がありますので、どういうアクションプランが成果につながりやすいかというのはよくわかっています。

 

成果に結びつくアクションプランはが何かというと、、、

 

それは、成果を妨害している壁になっているものが何かを見つけ、それをなくす方法、なくすアクションになります。

 

例えばマーケティングだと、中小企業の場合、たいてい単価アップにつながる行動になります。

 

逆に客数を増やすアクションに集中してしまうと、なかなか成果があがりにくいです。

 

なので業績アップを考える場合、単価をあげるアクションをみつけそこに集中してもらうのがいいと思います。

 

ー福元友則

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