経営戦略

人材採用がうまくいっている事務所がやっていること

From:福元友則

 

GWが終わりましたね。

 

今年は10連休と大型の連休でしたがどのようにして過ごしましたか?

 

僕は出張帰りにそのまま実家に帰って、旅行しながらたまにしか会えなくなった甥っ子姪っ子と遊んできました。

 

その間に読書をしたり、考え事をしながらバタバタと過ごしました。

 

後半は東京に戻って生活リズムを戻していきました。

 

おかげで連休明けからエンジン全開で仕事してます。

 

色んな人から楽しそうに仕事してますねとか、ストレスなくていいですねと言われます。

 

ストレスがないなんてことはないのですが、楽しく仕事してますし、休み明けの仕事再開が待ち遠しかったです。

 

さて今日は人材採用をテーマにしたいと思います。

 

会う人会う人が人材採用ができなくて困ってると言っています。

 

ですが、中には募集すると人が来すぎて面接するだけでも大変だといっている人もいます。

 

一体この差はどこから来ているのでしょうか?

 

採用した人材が成長して会社を成長させてくれてる会社があります。

 

その一方、採用した人が辞め、また採用しなければいけないというループにはまっている人もいます。

 

この違うはどこから来ているのでしょうか?

 

僕は人材採用は専門ではありませんが、はっきりとした違いが2つあることがわかっています。

 

違い1:明確さ

採用がうまくいっている会社は、自分たちの価値観がはっきりしています。

 

ですから、どういう人にくて欲しくて、どういう人には来て欲しくないか、

 

求める人材像が明確になっています。

 

どういう人材にどういう風に成長してもらって一緒に何を成し遂げたいのかがはっきりしている会社にはそういう人材が集まってきています。

 

逆に税務会計ができる人、みたいな求めるスキルだけでどんな人に来てほしいという人間性のところがはっきりしていない会社は人材採用に苦労している傾向にあります。

 

ですから、誰と一緒に働きたいのかを明確にしましょう。

 

違い2.面接前のプロセス

最近はリクルートサイトをつくる会社が増えてきました。

 

採用のための専門のHP(ホームページ)です。

 

また動画を活用するところも増えてきました。

 

労働条件で面接に応募してもらうようにするだけでは不十分です。

 

最初から自社のファンに応募してもらえればこちらが求める人材である確率も、その後の定着率も大幅に上がります。

 

これを面接前、どこの会社に応募しようか迷っている人に向けてやりましょう。

 

1度この人に会ってみたいと思わせたらしめたものです。

 

つまり人材採用であっても、マーケティングなのです。

 

相手がお客さんであっても、就職希望者であっても、同じなのです。

 

相手に求めることを明確にして、その人向けのメッセージを作って発信していく。

 

こうすることで、ミスマッチをなくすこともでき、win-winの関係になれます。

 

ぜひリクルーティングの参考にしてみてください!

 

ー福元友則

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