経営戦略

AIの専門家になりました!

From:福元友則

 

「福元さん、やばいですよ。これ見てください!」

 

先日、偶然電車で一緒になった高名がスマホの画面を見せながらこう言ってきました。(偶然とは言ってますが、クラアントの最寄り駅で待ち合わせていたらたまたま同じ電車になっただけですけど。)

 

急にやばいって言われたらびっくりするじゃないですか!何があったのかと、あわてて画面を見たら、本当にビックリするはめになりました、、、

 

僕たちのメディアNext 税理士 Labの昨日のアクセスがいつもの4倍になってる!!!

 

マーケッターなのでwebのアクセス解析はいつもしているのですが、しばらくずっと安定していて、だいたいのアクセス数は予測できるんですよ。

 

今日は件名が弱めだからたぶん少ないだろうなとか、今日はセールスのメールも送ったからいつもより多いだろうなとか。

 

でも今回は全く予測できていなかったので本当にビックリしました。

 

ちょうどこのメディアを開設してから6月で1年が経ちます。

 

ほぼ日刊で更新してきたので、記事数も300記事近くになっています。

 

なので新しいメルマガ読者が1人増えただけで、その人が何記事も読んでくれるとアクセスが伸びやすい傾向にあります。

 

コンテンツが少ないサイトだと、直帰率(サイトに訪問した人が他の記事などを見ずにすぐに離脱してしまう率)が高くなるのですが、コンテンツが豊富にあると回遊率(サイトに訪問した人がどんどん他の記事も見てくれる率)が高まります。

 

直帰率が高いサイトはあまりいいサイトだと評価されなくてSEO上不利になる一方、回遊率が高いサイトはSEO上有利になります。

 

GoogleやYahoo!からいいサイトだと評価されると記事が上に表示されやすくなります。

 

これはインターネットをマーケティングに活用する上で非常に重要なポイントです。

 

またちょうど5月末だったので、1ヶ月分のアクセスを確認したところ面白い事実が発覚しました!

 

この1ヶ月にアクセスがたくさんあった記事は今月に書いた記事になるのが普通なのですが(メルマガで案内してますからね)、1つだけ1月に書いた記事が今月に書いた記事と同じだけアクセスを集めてました。

 

なので気になって調べて見ると、「AIで実現されること」で1番上に僕の記事がありました!!!

 

なるほど、ここからうちのサイトに訪問してくれてる人がいるわけです。

 

当然お互い全く知らない人同士だと思います。

 

僕はAIの研究をしているわけでもないのですが、専門家が書いた記事よりも上にきてしまっています。

 

むしろ僕の記事は、たぶん並んでいる記事のどれかを参考にして書いたものです。

 

ですが、僕の記事が一番上にきているのはうちのサイトは記事が豊富で評価が高いからに他なりません。

 

昔にやった仕事が、今やっている仕事と同じだけの効果が出るのはインターネットを活用する大きなメリットです。

 

これはインターネットをマーケティングに活用する上で非常に重要なポイントになります。

 

今後、もっともっとデジタルでインターネットを活用していかないと営業上どんどん不利になります。

 

技術の進化とは、効率性のアップに他ならないので、こうした技術を経営に活かせないと経営の効率の面から圧倒的に他者より不利になってしまいます。

 

ぜひインターネット関連の技術を一つでも経営にとりいれれないか検討してみてください。士業は苦手な人が多いですから、ものすごい競争優位になりますよ!

 

ー福元友則

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