経営戦略

結局最後に勝つのは、、、

From:高名一成

 

先日、TVで「消えた天才」という番組を見ました。

 

この番組は各界の超一流が過去絶対に勝てなかった人や衝撃を受けた人を「消えた天才」と称して追跡する番組でした。

 

例えば、今回は将棋の羽生さんやボクシングの山中慎介選手、井上尚弥選手、スピードスケートの清水宏保選手などが過去に絶対勝てなかった人が紹介されていました。

 

いずれの天才も昔は各界でNo.1をとった人より強かった人なのに、なぜその競技を続けなかったのか?何があったのか?その理由があきらかになっていきます。

 

(僕はボクシングがとりあげられていたので見ましたが、スピードスケートの清水宏保さんの消えた天才の話しが凄かったです。感動ものだったので、気になる人はググってみてください!)

 

僕も空手をやっていた時に絶対に勝てない人がいたので、当時を思い出しながら見ると、どんどん引き込まれていきました。

 

羽生さんたちは、この天才に負けたことがターニングポイントになっているそうで、その時負けていなかったら、今の自分はいないと口を揃えてお話しされていました。

 

で、その消えた天才たちは、ケガや自分の本来の夢のため、様々な理由により競技を続けることを断念してしまったそうです。

 

中には辞めてしまったことに対して後悔を感じているような人もいました。(口では後悔してないと言っていましたが、、、)

 

続けていれば、羽生さんのようになれたかも、井上選手のようになれたかも、、、そう思ってしまうのも無理はないですよね。

 

よく継続は力なりと言います。もちろんその通りだと思いますが、僕は継続できるということは才能のひとつだと考えています。そしてそれが強みでもあると。

 

天才に負けた選手たちは負けても競技をやめずに継続したおかげで、世界No.1選手になっています。

 

ものすごい努力と精神力のはずです。誰もができることではないので、これはまさに才能であり強みですよね。

 

こういった強みは徐々に成果を生み出してきます。それも、その成果は継続的で他社には負けないものとなります。

 

僕たちもこのブログを毎日継続しています。今日の記事で402号となりました。もう1年以上続いていますし、これからも書き続けます。

 

よくいろんな人に、よく毎日できますねとか、すごい!と言われます。
が、もしかしたら、これが僕たちの強みなのかもしれません。

 

この情報発信だけとらえても、ほとんどの人は続けることができないので、これだけで差別化になりますし、圧倒的なコンテンツ量になっています。

 

そして、これが一番大切だと思っているんですが、続けることが、人と信頼を作る上では最も効果が高いということです。

 

やると決めたことを1日や3日で辞めてしまったら、その人の発言や行動は信頼できるものにはならないでしょう。

 

それが、対顧客であれば、致命的です。

 

なので、継続はとても大切です。

 

あなたは何を続けられていますか?
おそらく、それがあなたの事務所の強みではないでしょうか?

 

ー高名一成

PS.
ちなみに、続けるべきことを見定めるスキルがマーケティングです!

あと、昨日の福元の記事と少しかぶってしまいました。毎日続けているとこういうこともあります(笑)

根尾くんから学ぶ成功の秘訣前のページ

税理士事務所の問題はすべて● ●で解決する次のページ

関連記事

  1. 経営戦略

    先生はどれがお好きですか?

    from 福元友則先生は呑んだ時、締めのラ…

  2. 経営戦略

    昔の僕がやっていたばかみたいな間違いはこれ?!

    From 福元友則僕がたくさんの社長の話を…

  3. 経営戦略

    今後伸びていく税理士事務所像とは?!

    From 福元友則先日、とあるイベントに参…

  4. 経営戦略

    ◯◯したら業績アップ?!

    from 福元友則先日のSMCサロンの懇親…

  5. 経営戦略

    今年こそ新しいことをはじめよう!

    from 福元友則2021年になってからす…

  6. 経営戦略

    ひとつ上のステージを目指すときに読みたい10の言葉

    From:福元友則才能があるから成功したん…

サイドバーリンク画像1.001

最近の記事

  1. 顧問料アップ

    売上アップのアドバイスをする時のポイント
  2. 経営戦略

    2019年、コンサルやります?
  3. 経営戦略

    ミネルヴァ破産から読み解く成長する事業に必要な3つの商品
  4. 次世代型税理士の仕事術

    年末年始の過ごし方
  5. 経営戦略

    2022年は税理士事務所にとって勝負の年になるかも?!
PAGE TOP