経営戦略

儲かる社長が必ずやっていること!

From 福元友則

 

いよいよ確定申告も終わりですね。

 

今年は本当に多くの先生が進捗が思わしくないと嘆いてしますが、終わらなかった案件はロスタイムと思って処理するようにしましょう。

 

まだ残っているけどという中途半端な気分はやめて、気持ちを切り替えることをおすすめします。

 

なぜなら今年は例年になく重要な一年になりそうだからです。

 

税理士業界を巡る色々な動きをみていると相当大きな変動がありそうです。

 

そのため今年もしくは来年の早目までに今後の経営方針の決断をしなければいけなくなります。

 

規模の拡大(薄利多売モデル)でいくのか、付加価値モデルでいくのかを決めなければいけなくなるからです。

 

今、税理士の先生のほとんどはこのどちらでもありません。

 

この二つの間、そこそこの顧問先数とそこそこの顧問料をもらうというモデルでやっている先生がほとんどです。

 

しかしどんな業界をみてみても、中間層が年々減少していっています。

 

そのスピードが違ったり、減少ではなく消滅だったりとその規模間も違いますがどの業界でも漏れなくこの傾向にあります。

 

どの業界でも二極化がはじまるのは技術革新が起きた時です。

 

それまでその業界にあったスキルを無効化するような技術革新です。

 

今年はそういう動きが顕著になりますから、新しいことにチャレンジしましょう。

 

新しいことにチャレンジする時にほとんどの人が困ることがあります。

 

忙しくてなかなか時間をとれないことです。

 

今までも効率的に働いてきたとは思いますが、これからはさらに効率的に働く必要があります。

 

ただし効率的というのは起業家とサラリーマンでは違います。

 

サラリーマンの効率的とはうまく仕事をさばくことで一つでも多くの仕事をこなすことです。

 

しかし起業家の効率的とはそうではありません。

 

やることに効果のあることをやることです。

 

決して今あることをより早くやるとかそういう効率性を追い求めてはいけません。

 

まずはやることに価値のあることをはじめましょう。

 

かんたんにできそうなこととか、すぐにできそうなこととか、そういうことではありません。

 

やることに価値があることです。

 

それをやる時間をあらかじめ予定しましょう。

 

できるだけ午前中にまとまった時間をブロックするようにしましょう。
(まとまった時間とは最低一時間ほど)

 

それを継続的に行いましょう。
(毎朝九時から一時間は新しいことのために時間を使う。とか
 毎週月曜日の九時から一時間は、、、
といった具合です。)

 

単発のスケジュールを入れないように、継続して予定してください。

 

もちろんその時間は電話を切って、誰にも声をかけられない環境に逃げてください。

 

まずは予定をとって、次にその時間で何をするべきか調べたり、考えたりするのでもいいと思います。

 

バタバタしている中でついでに考えごともするといったことにならないようにしてください。

 

今年こそは新しいことにチャレンジしていきましょう!

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