新規顧問先獲得

新規顧問先を増やしたければ、、、

From:高名一成

 

今日のブログは201号。

 

昨日の記事でNext 税理士 Labは200号を達成しました。昨年から毎日書き続けて、ついに200号を突破しました。

 

いつもご愛読いただきまして本当にありがとうございます。

 

このメディアを立ち上げたとき、毎日書き続けるのはしんどいなと思っていました。自らの発案で決めて立ち上げたのにもかかわらず(笑)

 

ただ、このメディア運営は全ての業務の中で一番大切なことだと考えていたので、やらないという選択肢はありませんでした。

 

毎日書き続ける中で一番時間を割くのがネタ探しです。どんなネタにしようかなと自分がネタを保存しているフォルダを開いて探します。それを見てブログ記事のアイディアが出てこなければ新しくネタを探しだします。

 

こんなことを毎日やっているおかげで、いろいろな情報に関するアンテナが高くなったような気がします。

 

何気ない、ネットサーフィンや情報収集からでも新しいアイディアが生まれることが多くなっています。自分の思考も整理されますし、いいアウトプットの機会にもなっています。

 

そして、何より読んでくれている方々と毎日コミュニケーションをとれていることがとても大切なことです。

 

コミュニケーションとってる?

 

さて、あなたは、お客さんとコミュニケーションとっていますか?

 

顧問先であれば当然、コミュニケーションとれているはずですよね。でも、それが今後新規顧問先にしたいと考えている見込み客とは取れていますか?

 

おそらく、あまりとれていないはずです。

 

とれているとしても、よくて1ヶ月に1回くらいではないでしょうか?

 

もし、あなたが顧問先を増やしたいと考えているのであれば、コミュニケーション活動をきちんとやりましょう。

 

見込み客は常日頃、新しい税理士を探しているわけではありません。自分が仕事をしている上で、今の税理士への不満を感じたり、自分のやりたいことに対応できる人はいないか?と感じたタイミングで始めて新しい税理士を探し出します。

 

そして、その時に真っ先に頭に浮かぶのが一番身近な税理士を思い出すはずです。その時に思い出してもらえなければ、あなたにチャンスはありません。

 

仮に僕が税理士だとして見込み客向けに毎日情報発信をしてコミュニケーションをとっていたとします。そしてあなたは月に1回。

 

この時に見込み客はどちらの税理士を真っ先に思い浮かべるでしょうか?おそらく僕ですよね。

 

その結果、相談がくるかもしれません。その上で契約が決まるかもしれません。

 

この確率が年間1%だとしたら、100件の見込み客リストがあれば1件契約にいたります。500件のリストがあれば5件、1000件のリストがあれば10件の契約にいたります。

 

この確率を2%にあげたら、結果は2倍です。3%にあげたら、結果は3倍になります。これが毎年続いたらいかがでしょうか?

 

そのほかにも、いつもコミュニケーションをとっているおかげで、セミナー集客がしやすくなったりもしますので、新規獲得はもっとしやすくなるでしょう。

 

逆に言うと、これをやっていなければ、新規の入り口はないので、紹介に頼るしかありません。

 

これがマーケティング活動のそのものであり、営業の土台となる部分です。なので、僕は次世代型税理士を志すあなたにも、ぜひこういった活動をやってほしいと思っています。

 

他にやっているところはないので、やれば必ず成果は出るはずです。いきなり毎日とは言わないので、週1回くらいから始められてはいかがでしょうか?

 

ー高名一成

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