経営戦略

業界No.1の会社の考え方(金言)

From:福元友則

 

ずいぶんと寒くなってきましたね!急に冷え込んできましたが、風邪などひかれていないでしょうか?

 

東京は、今年一番の冷え込みだそうです。

 

今日は、仕事のはじめに資料を探していたら偶然あるノートを発見しました。

 

そのノートに書かれていたことがとてもいい内容だったので、今日はそれをシェアしたいと思います。

 

その内容は急成長して業界No.1になる会社はどんなことを考えていたから業界No.1になれたのかということです。

 

①起業家と経営者は違う(どちらも社長と呼ばれますが)

自分はどちらとして働きたいのか決めましょう。
働き方が全く違います。

 

「早く行きたいなら、1人で行け。
 遠くに行きたいなら、みんなで行け。」

 

②スピードアップする

会社は固定費でできている。
月をまたげば、その仕事には1ヶ月分の固定費がコストとしてのっかってくる。

 

つまりお客さんにいい商品・サービスを届けるよう企業努力をするということはいかに早く業務を行えるかにかかってくる。

 

そしてそのために必要なことは、経営のシンプル化である。

 

シンプル化するということは、色々捨てることでもある。

 

ファストフードの強みは、文字通りスピード=早さだが、それを実現するために最高においしい料理であることを捨てているし、品揃えの豊富さも捨てている。

 

メニューを絞り、工程を簡略化することで早さを実現している。

 

③長期的な利益と短期的な利益は矛盾する

長期的な利益をとると短期的な利益は少なくなる。
事業への投資をしないと、今の事業の利益は増えるが、長期的な利益は少なくなる。

 

会社の寿命を短くしたかったら、短期的な利益を優先すればいいだけのことである。

 

常に長期的利益を優先できる社長になりましょう!

 

④競合が自分を作る

どの会社を自分のライバルとしているか?

 

もし少し頑張れば勝てる相手をライバルだとしていれば、その会社は大して成長しないでしょう。

 

もし偉大な会社=業界を牽引する会社をライバルとするなら、その会社はすごい勢いで成長するでしょう。

人は、嫌なことを見たくないけど、見つけるのが得意。
なので、偉大な会社と比べれば、自社の足りないところがたくさん見つかります。
見つければ、そこを改善したくなるもの。

 

そうしてすごい勢いでいい会社になっていくのです。

 

⑤才能より忍耐

才能があるけど、我慢できなかった人で成功した人はいない。
才能はないけど、我慢して成功した人はたくさんいる。

 

モーツァルトは、生まれながらの天才ではありません。
作曲をはじめたのは、6歳だそうです。

 

現在、傑作として評価されているのはモーツァルトが21歳の時に書いたものだそうです。

 

モーツアルトですら、評価されるまでに15年かかっているのです。

 

忍耐が才能を引き出し、強みをつくるのです。

 

人生は時間でできています。

 

もし時間を味方につけたければ、忍耐しましょう。
もし時間を敵にしたければ、その逆のことをすればいいです。

 

そして、人は自分の強みによってしか、他人に、社会に貢献することはできません。

 

⑥成長には、問題・困難が必要

「世界で最も大きな問題は、世界で最も大きなビジネスチャンスです。」

 

何か参考になることはありましたか?

 

ー福元友則

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